

シーアンドシーと業務委託契約をしているフリーランスの方全員に、業務の効率向上やフリーランスへのサポートを目的としてさまざまな支援を行うサークルです。

シーアンドシーでは、フリーランスとして契約されている方が200名以上にも上ります。そのため、私たちの会社ではフリーランスが「普通の働き方」となっています。
また、シーアンドシーでは女性スタッフが8割を占めています。
女性が仕事を続けていくには、自分だけではなく家族の状況を考慮して働き方を決めていかねばなりません。
子供が小さくても、親の介護が必要でも、独身の頃と変わらない働き方ができる男性とは、残念ながらまだまだ格差があるのが現状です。
そんな状況でキャリアをあきらめようとしている女性や、家事参加・育児参加をもっと積極的にしたい!と思っている男性、さらに、正社員定年後まだまだしっかり働きたいシニアに「フリーランス」という働き方はピッタリとフィットするのです。
パートのように、時間から時間きっちり勤務しないとお給料が引かれる、なんてこともありません。
自分が請け負った仕事を責任を持ってきちんと完結すれば、契約した報酬は全額もらえる仕事なのです。
「時間」ではなく「仕事」で勝負する、そんな働き方ができるのが「フリーランス」の最大の魅力。忙しいあなたに、そして、長年のスキルには自信のあるシニアの方に、シーアンドシーはフリーランスという働き方を推奨しています。

業務委託契約を行うのも、毎日の業務報告を行うのもすべて紙は廃止し、スマホがあれば完了できるようになっています。また、フリーランスは報酬の請求を毎月行わなければいけませんが、請求書をサークル事務局が代行して作成、事務作業の煩わしさを省きます。

業務中や、自宅から業務場所への移動中に事故に遭いケガをした等の場合は、サークルにご報告をお願いします。通院や休業日数に応じて、サークルより「お見舞金」が支給されますので、安心して療養に専念していただけます。※支給されないケースもありますので、必ず事故発生時に報告をお願いします。

業務場所への移動にかかる費用、郵便通信費、検便費用・ユニフォーム費用(調理現場のみ)など、一般のフリーランスならば自分で負担しなければならない費用を、サークルから支援します。

フリーランスは個人事業主であり、毎年確定申告を行います。「申告はしたことがない」「できるかどうか不安」という方も多く、サークルでは希望する会員様に税理士をご紹介しています。年間契約なので、毎月の記帳もしっかりサポートしていただけます。

業務を行う上で知っておいたほうがいい情報や、フリーランスをする上で役立つ情報などを、サークル事務局から不定期に発信。LINEを使った情報共有なので、手軽に確認できます。

サークル事務局では、フリーランスさんの困りごと、お悩みなど何でも相談を受け付けています。電話でも、メールでも、もちろん直接対面でも大丈夫。心配事はひとつひとつ丁寧に解決し、安心安全なフリーランスライフを送っていただけることをお手伝いします。

気を付けていても発生するアクシデント。
フリーランスには労災がなく心配、という声に応じて、フリーランスサークルでは「お見舞金」支給のしくみを構築し運用しています。
調理場での業務には、火傷や切り傷、床が濡れていることでの転倒など、危険が潜んでいます。
フリーランスサークルでは、治療費や通院費、薬代などでかかったお金や、ケガによる休業日数などに応じてお見舞金を支給しますので、安心して働くことができると大好評です。
事故の発生は当日中にご連絡いただくこと、診断書や領収書を必ず保管しておくこと、治療が終わったらご報告をいただくことをお願いします。
それでも、ケガはしないに越したことはありません。毎日の業務はケガに気をつけて、元気にこなしてくださいね!
株式会社シーアンドシー フリーランスサークル 規約
第1条(名 称)
本会は、名称「株式会社シーアンドシー フリーランスサークル」と称する。
第2条(目 的)
本会は、株式会社シーアンドシー(以下「運営会社」という。)と業務委託契約を締結したフリーランス等(以下「会員」という。)で構成される会員の、業務の質・効率向上のための支援を目的とする。
第3条(会 員)
本会は、運営会社と業務委託契約を締結したフリーランスを会員として構成する。
第4条(入会と退会)
本会には原則、運営会社との業務委託契約締結と同時に入会し、業務委託契約解除時に退会とする。
第5条(事務局と役員)
本会の事務局は、運営会社の本社(広島県広島市西区東観音町 2-15)内に設置する。役員はサークルマネージャー1名、副マネージャー1名、会計1名(兼務可)を互選により選出する。役員の任期は1年とし、再選を妨げない。
第6条(役員の職務)
(1) サークルマネージャーは、本会を代表しその事業を総括する。
(2) 副マネージャーは、マネージャーを補佐し運営に関わる実務を行う。
(3) 会計は、会費の徴収、その他事業に関わる財産を管理する。
第7条(会 費)
会員1名の会費は月間800円(税別)とし、毎月の報酬から控除する。
なお、運営会社は、業務委託契約者の100%加入を条件に、サークル設立時10万円、毎月10万円を上限額とし、フリーランスサークルに補助することができる。
第8条(事 業)
本会は、第2条の目的を達成するために次の事業を実施し、会員を支援する。
(1)業務委託契約の電子化
業務委託契約を締結する方法として、紙の書面を廃止し電子契約システムを導入し運用する。
(2)業務報告の電子化
業務日の業務報告の方法として、専用フォームを導入し電子報告にて運用する。
(3)タスク管理と請求書作成代行
タスクの管理、請求書発行の方法として、業務委託管理システムを導入し運用する。なお、請求書は運営会社にて作成代行を行う。
(4)見舞金等の支給
・業務中または業務場所から自宅の移動中の怪我 … 通院・治療費実費(申請制)
※入会後の会員全員が対象となる。なお、怪我の発生が業務委託契約中であっても、治療完了が業務委託契約解除後であった場合は支給されない。
・業務中または業務場所から自宅の移動中の怪我が原因での休業 … 5千円/日×シフトによる業務予定日数(申請制)
・業務中または業務場所から自宅の移動中の怪我が原因での死亡 … 事務局決定による死亡見舞金(申請制)
・各支給金については、月の報酬とは別に、会員指定の銀行口座へ振り込まれる。
・見舞金は、事故報告書、医療機関発行の診断書、所定の申請書、その他必要書類の各期日内提出を以て支給とする。
・交通事故の場合で、相手方の契約保険会社より補償がある場合は、本会の支援については対象外となる場合があるものとする。
(5)確定申告の支援
会員が確定申告を行う際、希望する会員には税理士を紹介し支援を行う。
(6)情報発信
会員には、運営会社より業務に必要な情報その他の情報を、事務局より不定期に発信する。
(7)費用の支援
業務場所への移動費用(上限あり)、業務に関わる郵便通信費、検便費用、ユニフォーム代など、一般のフリーランスならば自身で負担する費用の支援を行う。
(8)各種相談
開業・廃業に関すること、インボイス登録方法など、不明点があればサークル事務局にて相談を受け付ける。
第9条( 雑 則)
・長期の休業のため、会費が報酬から控除できない場合において、その回数が1回の場合にのみ相互扶助の観点から、当サークルのすべてのサービス利用について権利を制限されない。
2回以上控除できなかった場合は、サービス利用の権利が制限されるものとする。
・その他サークル運営について必要な事項は事務局の承認を得てサークルマネージャーがこれを決める。
附 則
(施行期日)
第1条 この規則は、令和6年4月1日から施行する。

広島県広島市西区東観音町2-15