☆アレンジ無限!つくおきレシピ 春菊のごまじゃこふりかけ



2月も後半に入りました。まだまだ寒い日が続きますが、日の入りが少しずつ遅くなり、春の訪れを感じられるようになりましたね。

それと同時に花粉の気配もしてきており、毎年のことながら怯えています・・・(笑)


さて、今回はこの時期に旬を迎える春菊レシピをご紹介します。


春菊は、すきやきなどの鍋料理やかき揚げなどが定番ですね。

春菊には、骨の形成に役立つカルシウムが、100gあたり120mgと豊富に含まれています。また、美肌作りや、免疫力アップ効果に関わるβカロテン、貧血防止の鉄分も豊富です。

特有の苦みと、独特の香りを持ち、料理にアクセントを加えてくれる野菜ですが、実はこの香り成分には、自律神経へ作用して食欲を増進し、咳をやわらげる働きがあります。

今回はそんな春菊の香りを楽しめる、白ご飯にぴったりのふりかけレシピをご紹介します。日持ちしますので、作り置きとしても楽しめる一品です。


【春菊のごまじゃこふりかけ】



<材料・作りやすい分量>

・春菊…1把(約200g)

・ちりめんじゃこ…20g

・白いりごま…大さじ1

・かつおぶし…小パック1つ

・ごま油…大さじ1

・酒…大さじ1

・塩…少々

・しょうゆ…少々


<作り方>

①春菊は葉と茎で分け、葉は荒いみじん切り、茎は薄い小口切りにする。

②フライパンを熱し、ごま油とちりめんじゃこを入れ、カリカリになるまで炒める。

③春菊の茎を加えて、2分ほど炒めしんなりしてきたら、春菊の葉、酒、白ごま、しょうゆ、塩を加えてなじむまで炒め合わせる。


密閉保存容器で保管すれば、3~4日間ほど日持ちします。しらす干しの塩分によって、しょうゆと塩の分量は調整してください。


納豆にまぜれば簡単小鉢が完成します。納豆のビタミンKで、春菊のカルシウム定着率も上がるおすすめアレンジです。

また、卵焼きに混ぜ込んでも、おいしいですよ。


春菊ふりかけ、ぜひお好みのアレンジでお楽しみください!