2月も後半に入りました。まだまだ寒い日が続きますが、日の入りが少しずつ遅くなり、春の訪れを感じられるようになりましたね。
それと同時に花粉の気配もしてきており、毎年のことながら怯えています・・・(笑)
さて、今回はこの時期に旬を迎える春菊レシピをご紹介します。
春菊は、すきやきなどの鍋料理やかき揚げなどが定番ですね。
春菊には、骨の形成に役立つカルシウムが、100gあたり120mgと豊富に含まれています。また、美肌作りや、免疫力アップ効果に関わるβカロテン、貧血防止の鉄分も豊富です。
特有の苦みと、独特の香りを持ち、料理にアクセントを加えてくれる野菜ですが、実はこの香り成分には、自律神経へ作用して食欲を増進し、咳をやわらげる働きがあります。
今回はそんな春菊の香りを楽しめる、白ご飯にぴったりのふりかけレシピをご紹介します。日持ちしますので、作り置きとしても楽しめる一品です。
【春菊のごまじゃこふりかけ】
<材料・作りやすい分量>
・春菊…1把(約200g)
・ちりめんじゃこ…20g
・白いりごま…大さじ1
・かつおぶし…小パック1つ
・ごま油…大さじ1
・酒…大さじ1
・塩…少々
・しょうゆ…少々
<作り方>
①春菊は葉と茎で分け、葉は荒いみじん切り、茎は薄い小口切りにする。
②フライパンを熱し、ごま油とちりめんじゃこを入れ、カリカリになるまで炒める。
③春菊の茎を加えて、2分ほど炒めしんなりしてきたら、春菊の葉、酒、白ごま、しょうゆ、塩を加えてなじむまで炒め合わせる。
密閉保存容器で保管すれば、3~4日間ほど日持ちします。しらす干しの塩分によって、しょうゆと塩の分量は調整してください。
納豆にまぜれば簡単小鉢が完成します。納豆のビタミンKで、春菊のカルシウム定着率も上がるおすすめアレンジです。
また、卵焼きに混ぜ込んでも、おいしいですよ。
