お月見の日にぴったりなお月見料理をご紹介します٩( ''ω'' )و

秋分の日も過ぎ、少しずつ日暮れが早くなってきましたね(*’ω’*)


朝晩は気温も下がり過ごしやすくなってきましたが、

体調を崩しやすい時期でもありますので、体調管理には気を付けましょう!




さて、今月の29日は「お月見の日」ですね(’▽’ *)


お月見の日とは一般的に旧暦8月15日の「十五夜」の日をさし、

1年の中で最も美しいとされている月を観賞しながら、

秋の収穫に感謝をする行事で「中秋の名月」とも呼ばれています!


十五夜=満月をイメージする方も少なくないと思いますが、

月と太陽の位置関係によって決まるため、

必ずしも日本から見て満月だとは限らないそうです(゜o゜)


今年の十五夜は満月になるそうですので、

ぜひススキを飾ったりお月見にちなんだ料理を食べながら、

ゆっくり月を見てみてはいかかでしょうか♪


そこで今回はおすすめお月見メニューをご紹介いたします٩( ‘’ω’’ )و


★ お月見ハンバーグ ★

【材料2人分】

・合い挽き肉 … 300g

・玉ねぎ … 大1/2コ

・サラダ油 … 大1

・パン粉 … 1/2カップ

・牛乳 …・ 大3

・卵 … 1コ

・片栗粉 … 大1

・塩 … 小1/2

・こしょう … 少々

・ナツメグ … 少々

・サラダ油 … 大1

・醤油 … 大2

・みりん … 大2

・酒 … 大2

・砂糖 … 大2

・卵(目玉焼き用) … 2ヶ

・サラダ油 … 小1


【作り方】

①玉ねぎをみじん切りにする。

②熱したフライパンに油をしき、①がきつね色になるまで炒め、粗熱をとる。

③牛乳にパン粉を浸しておく。

④ボールに合い挽き肉と塩を入れ粘りが出るまでよく練り、

 パン粉と牛乳、卵、片栗粉、こしょう、ナツメグ、②の玉ねぎを入れ、

 よく混ぜ合わせる。

⑤よく混ぜ合わせたハンバーグのタネを楕円形に形成し、中心にくぼみを作る。

⑥熱したフライパンに油をしき、⑤を入れ中火で3分程度焼き色がつくまで焼く。

 裏返したら蓋をして弱火で8分程度蒸し焼きにする。

⑦ハンバーグに火が通ったら、醤油、みりん、酒、砂糖を入れ、強火で熱し、

 少し煮詰めたら火を止めお皿に盛る。

⑧熱したフライパンに油をしき、卵を割り入れ、目玉焼きを作り、

 ⑦の上に目玉焼きをのせて完成。


今回は照り焼きのお月見ハンバーグにしましたが、

煮込みハンバーグに卵黄をのせたお月見ハンバーグもとってもおすすめです♪


また、冷凍食品や温めるだけのハンバーグを使用することで、

手軽にお月見ハンバーグを作ることができますので、

今年のお月見の日はぜひ、

お月見料理を食べながら楽しんでみてはいかかでしょうか(*^-^*)